2019.5.23
今を楽しむ

優良物件の選び方 結婚相手と不動産の共通点3つ

(写真=Photographee.eu/Shutterstock.com)
(写真=Photographee.eu/Shutterstock.com)
アラサー・アラフォー独身看護師の皆さんは、理想の結婚相手をどのように考えているでしょうか?人それぞれだと思いますが、一般的なものは投資用不動産の選び方とよく似ています。

健康的で長生きしそう

結婚して一生涯付き合っていくなら、やはり健康的な人が一番です。職業柄よく実感しているかもしれません。できればずっと一緒に長生きしたいですよね。

不動産の一般的な寿命は、もっとも長い鉄筋コンクリート造で約50年。購入時に築20年30年といった中古物件は、ローンを払い終えるまでに建物があるかどうかさえわかりません。買うなら新築がよいでしょう。

また中古の建物の中には、管理が不十分であるために劣化が早く、目に見えない不具合が存在しているケースがあります。築年数が古ければ古いほど、修繕費や管理費が新築の相場より高く突発的に何があるのかわかりません。新築であればこのようなリスクは少なく、より安心できます。

もっとも健康的で長生きな不動産は、新築マンションなのです。

誰からも好かれる魅力

10代の頃は恋人を選ぶ基準が見た目だった。しかし人生経験を積んだ今は、やはり中身が大事だと気づいた。……このような人は多いのではないでしょうか。魅力的な性格の人は、老若男女問わず誰からも好かれます。

投資用の不動産を選ぶ最大のポイントは、将来にわたって人気を集め続けるエリアにあるかどうかということ。受け取る家賃の多さや、物件自体の価格が上がるかどうかなどに影響してきます。不動産は読んで字のごとく動かせないので、どこにあるかが大事なのです。

どの地域が人気エリアなのかは、民間会社のアンケート調査などを見るとシンプルにわかります。しかしより長期的に信頼できるデータは人口の増減。なぜならアンケート調査は一時的なブームにとどまることがあるからです。

日本でもっとも人口が多く、かつ増え続けているエリアは東京です。少子高齢化が叫ばれる中で、数少ない有望な地域といえます。

ビジネス、文化、娯楽など、あらゆる点で世界の注目を集める東京。きっと一生好きでいられるはずです。

身の丈に合っている

結婚相手を探すとき、高望みしすぎてもチャンスを逃してしまうでしょう。スペックだけを追い求めて恋人を射止めたとしても、趣味や性格の違いに疲れてしまうかもしれません。自分に合う相手を見つけるのが一番です。

不動産は高価な買い物です。マンションやアパートをまるごと一棟手に入れたら、大家さんとして生活していくのも夢ではありません。しかし未経験で始めるとしたらリスクが高いといえます。一棟ものの不動産投資は経営手腕が問われるところ。周辺の家賃相場が一気に下がったり、入居者が一斉に退去してしまったりといったリスクがあるのです。数億円ものローンを組んで失敗してしまうと、取り返しのつかないことになるかもしれません。

最初に買う不動産は比較的手頃なワンルームマンションがよいでしょう。東京の新築だと2,000万円代になることもありますが、仮に失敗しても一生を台無しにするほどではありません。土地や建物の価値がゼロになることはないので、損失は最大でも数百万円です。仕事と節約をがんばれば数年で返せるでしょう。

まずはワンルームマンションを買い、うまくいけばもう一戸、または一棟を目指して行くことをおすすめします。

結婚相手の好みは人それぞれだが不動産投資にはセオリーがある

あなたの理想の結婚相手は上記のとおりでしょうか?好みは人それぞれなので、違うという人もいるでしょう。しかし不動産投資にはセオリーがあります。独身の30代・40代にとって、優良物件を探す際には新築・東京・ワンルームという3つをキーワードにすることをおすすめします。

>>【無料eBook】看護師を辞める前に読みたい1冊!
 

【おすすめ記事】
将来の備えはどうする?自分でつくる私的年金3種類を紹介
忙しい医師・看護師に不動産投資がおすすめの3つの理由
老後資金はいくら必要?30代40代の看護師も考えるべき資産運用
看護師だから大切にしたいワーク・ライフ・バランス
あなたのキャリアはどうなる?看護師が持つ豊富な選択肢

NEXT 夜勤明けでも直行したくなる!看護師におすすめしたい休日の過ごし方
PREV 看護師だから大切にしたいワーク・ライフ・バランス

関連記事