2019.2.27
将来の備え

忙しい医師・看護師に不動産投資がおすすめの3つの理由

(写真=nampix / shuerstock)
(写真=nampix / shuerstock)
「将来のお金のこと、考えた方がいいと思うけど、忙しくてなかなかできない」。夜勤に残業はいつものこと、土日祝日も働く医師や看護師にありがちな悩みです。資産運用の方法はさまざまですが、その中でも特におすすめできる不動産投資にスポットを当てて紹介します。

意外と手間のかかる資産運用

資産運用といえばどのようなものを思い浮かべるでしょうか。最近は仮想通貨という人も多いかもしれません。代表的な仮想通貨のビットコインは2017年頃に価格が急上昇し、翌年に大幅下落。投資して億万長者になった人もいれば、資産の大半を失ってしまった人もいます。

ITと金融が融合した最先端の投資である仮想通貨は、情報が命です。うまく儲けるためにはSNSを駆使するなどして情報をあつめる必要があります。

少ない手元資金で多くのお金を動かせるFXも同じです。しっかり見張っていないと、価格が急上昇や急降下したときに、投資した資産がいつのまにか吹き飛んでしまうことがあります。

株式投資にいたっては、素人が手を出す市場ではありません。「仕手」と呼ばれる価格操作の達人や何億円・何百億円を運営するファンドがひしめく、プロの世界です。安定して収益を上げるためには、相当な勉強をしなければなりません。

今はそれほど興味がないという人も、大きい金額を投資すればするほど、結果が気になり、時間を取られるようになるでしょう。このように情報を取得したり、価格を見張ったり、勉強する時間を確保する自信はあるでしょうか?

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不動産投資は「お任せして安定」だから忙しくても大丈夫

しかし不動産投資なら忙しい人でも安心です。理由は3つあります。

●プロに管理を任せられる

不動産投資をはじめたら、入居者からのクレームに対応したり、退去したらリフォームしたり、新しい入居者を募集したり、家賃を滞納したら催促したり……いちばん手間がかかりそうに見えるかもしれません。

しかしこれらの対応は管理会社がしてくれます。入居者に会うために仕事を休まなければならない、ということは基本的にないのです。

●本業の頑張りが報われる

不動産投資の大きな特徴は、ローンを組んで購入できることです。

とはいえローンは誰でも組めるものではありません。年収や勤続年数、勤め先、年齢など借りる人の特徴によって審査されます。この特徴を「属性」といい、借りやすい属性の人を「信用力がある」と表現します。

審査基準は金融機関によってバラバラですが、医師や看護師のように収入が高く、かつ「手に職」を持っている人は「信用力がある」と評価される傾向にあります。 

ローンをたくさん組めるようになると、投資物件の選択肢が広がります。本業をがんばって収入アップすれば、それが投資にもよい影響を与える。他の資産運用にはない特徴といってよいでしょう。

●価格を見張る必要がない

FXや株式投資などは、基本的に買った金融商品の価格が上がることで利益を得るため、安定して収益を得ることがなかなか難しい投資です。せっかく時間をかけて銘柄を選んだのに、損してしまうということもよくあります。

しかし不動産投資の収入は安定しやすいものです。価格を絶えずチェックする必要はありません。なぜなら契約にもとづいて毎月一定の家賃を受け取るからです。 

ただし、入居者が出てしまって空室になると、その期間は家賃が入りません。この対策として、空室期間でも家賃を保証するサブリース契約を取り扱っている管理会社もあります。

金融商品と違い、あくせくと銘柄を選んだり、価格の上下に一喜一憂したりする心配はないのです。

不動産投資で本業への集中と資産運用の一石二鳥を目指せる

不動産投資は、物件を購入して入居者がつけば、あとは管理会社に任せることで収益を自動化することができます。忙しい医師や看護師は、本業にめいっぱい集中することでローンを組むのに必要な「信用力」を高め、同時に収入もアップする「一石二鳥」な資産運用ができるのです。 

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